新潟 越後 洋食器・刃物の物産館 燕三条地場産業振興(じばさん)センター 包丁・鋏・鎌・大工道具・洋食器・お鍋がいっぱい!

週3回程度、鍛冶職人が包丁名入れ(作切り)の実演を行います

 地場産センターでは、当地域の伝統技術である『鍛冶の技』をより多くの方に知って頂きたいと考え、4月から物産館内で包丁への名入れ(作切り)の実演を定期的に開催いたします。
 実施当日に物産館でお買い上げいただいた包丁に対し、無料で名入れを行いますので、ご希望の方は是非お申し付け下さい。
 また、包丁の研ぎ方をはじめとしたメンテナンスについてのご質問、包丁の選び方についてのご質問なども承ります。お気軽にお声がけください。

※なお、材質により一部名入れの出来ない包丁もございますので、予めご了承ください。

鍛冶職人 吉田恒雄 略歴

高校卒業後、家業である吉金刃物製作所に入社。父である2代目共治氏に師事し、鍛冶の技を磨く。
後に3代目を継ぎ、数名の弟子を育成しながら48年にわたり打刃物を作り続ける。
また、越後三条鍛冶集団にも参加し、副会長などを歴任。鍛冶技術の普及活動にも尽力。
平成24年12月、吉金刃物製作所を4代目に譲り退社。
 
包丁名入れサービス実演実施予定日(表中の黄色印の日)
基本の出勤日は月・木・土曜(11時~15時)※冬期は月・土となります。都合により変更となる場合があります。
詳細につきましては下記までお問い合わせください。



営業推進部 物産観光課 TEL:0256-32-2311 FAX:0256-34-6167