2015年ミラノ国際博覧会日本館 燕三条イベント

開催日時:2015年9月24日(木)〜26日(土)
開催地:イタリア・ミラノ
燕三条イベントテーマ:「燕三条の技と食」食を豊かに彩る本物の道具たち
           〜ものづくりのまち燕三条から〜

           
2015年ミラノ国際博覧会は、「食」をテーマに、「地球に食料を、生命にエネルギーを」と題し、イタリア・ミラノで5月から10月末まで184日間にわたり開催されました。
地場産センターでは、燕市・三条市と連携し、【食を豊かに彩る本物の道具たち〜ものづくりのまち燕三条から〜】をテーマに、無形文化財「鎚起銅器」、伝統的工芸品指定「越後三条打刃物」、「ユニバーサルな食道具」、「手作り箸」の各職人によるステージと体験ワークショップを行いました。
職人の巧の技、包丁の切れ味、創意工夫を凝らした食の道具、繊細な箸の美しさに、会場からは驚きの声が多くあがり、「どこで買えるのか?」との質問も多くいただきました。
体験ワークショップでは希望者が多く、「どうしても参加したい」と数回イベントを訪れていただいた方もいました。
ものづくり体験をした方はもちろん、ご家族や友人も楽しそうで、職人と記念撮影をする方も多く、出来上がった小皿や箸を嬉しそうにお持ち帰りになりました。
また、ヘルシーな食材として注目を浴びている特産の「車麩」は用意した試食が飛ぶようになくなり、調理スタッフは嬉しい悲鳴をあげていました。
地元酒蔵の日本酒の試飲では、熱心に飲み比べをする方も多く、味の違いについてスタッフと話し込む姿も多く見受けられました。
今回のイベントを通し、職人とお客様が一体となり、笑顔が溢れ、「燕三条の技と食」に確かな手応えを感じることができました。

共同参加企業(五十音順)
▽叶ツ芳製作所、▽葛ハ川堂、▽日野浦刃物工房、▽マルナオ

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