無料セミナー『トラブルの原因になる残留応力のX線による測定と品質管理への活かし方』

研修・セミナー情報, 技術開発課, ビジネス情報|2019年11月14日(木)

金属を加工すると材料内部に残る引張や圧縮などの残留応力が発生します。
残留応力は一般的に部品の「反り」や「割れ」、「寿命の低下」といった製品へのトラブルを及ぼす原因といわれています。また、実用中のトラブルを発生させる原因となることも少なくありません。ところが製造中に残留応力を測定することはほとんどなく、市場クレームが発生してはじめて原因究明のために測定されるのが実態です。
トラブルの原因となる残留応力を「小型・高速化」されたX線残留応力測定装置を用いて事前に「現場で測定」することで行える品質管理を実例を交えながら講演いただきます。
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本件は、新しい技術を紹介させていただき、皆様のご意見を伺う活動【ものづくりのフォーラム】の一環で無料セミナーです。多くの方にご参加いただき、ご意見をいただきたいと考えております。
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各内容、お申込みは下記及びリンク先の案内チラシをご確認ください。
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◆『トラブルの原因になる残留応力のX線の測定と品質管理への活かし方』
【日   時】令和元年12月4日(水) 14:00~16:00
【定   員】40名程度(一企業から複数名参加可)
【費   用】無料
【申込締切日】12月2日(月)
【お問合せ先】燕三条地場産業振興センター 産業振興部 技術開発課 牛膓
電話:0256-35-7811 / FAX:0256-32-0447
※FAX送信の際は番号をお確かめの上、送信願います。
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セミナー『トラブルの原因になる残留応力のX線の測定と品質管理への活かし方』の詳細はコチラをご覧ください。

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